新・寝落ち日記

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むか~しむか~し

あるところにジャックという名の青年がいました。

ジャックは日頃から悪さばかりするどうしようもない男でした。

ある日ジャックの前に悪魔が現れ言いました

悪魔「おまえは悪さばかりするどうしようもない奴だから魂をもらいにきた。」

さすがのジャックも悪魔が相手ということで観念したのか

ジャック「わかった。じゃあ魂をやるから、最期に酒を飲ませてくれ」

と頼みました。

いいだろう、と悪魔は酒を買うためのお金に変身しました。

するとジャックは悪魔を財布の中に閉じ込め硬く口を縛りました。

悪魔「うわぁ、出してくれ~」

ジャック「出してやってもいいが、今後10年は魂を取らないと約束しろ」

悪魔「わ、わかった、約束するから早く出してくれ・・・」

財布から出された悪魔はそそくさと帰っていきました。




────────10年後────────



約束通りまた悪魔がジャックのもとにやってきました

悪魔「さぁ、10年経ったぞ。今度こそ魂をよこせ」

ジャック「わかったよ・・・。じゃあ魂をやるから、最期にあの木に生っている実を食べたい」

悪魔「取ってきてやるから食べたらすぐ魂をよこせよ」

悪魔はそう言って木の実を取りにいきました。

悪魔が木に登って木の実を取ろうとすると、木の実には十字架が刻んであって悪魔は動けなくなってしまいました。

悪魔「うわぁ、助けてくれ~」

ジャック「よし、助けてやるからもう二度と魂を取ろうとするな」

悪魔「わ、わかった、もう魂はいらないから助けてくれ~」

ジャックが十字架を消してやると悪魔は逃げるように去っていきました。


そして月日が経ち、とうとうジャックも死んでしまいました。

天国にいってみると、生前悪さばかりしていたジャックは追い返されてしまいました。

仕方がないので地獄にいってみると、あの悪魔がいました。

ジャック「天国に入れてもらえなかったから地獄に入れてくれ」

悪魔「お前の魂は取らないと約束したから中に入れるわけにはいかない

ジャックは地獄にも入れてもらえず、現世を霊のまま彷徨うことになりました。

真っ暗な霊の世界を彷徨うジャックを不憫に思った悪魔は大きなカブをくりぬいてランタンを作ってあげました。

ジャックの霊は顔の形をしたランタンを持って、今も彷徨っているのでした。


これがジャックオーランタンにまつわるアイルランドの物語らしい。

とまぁそんなことより最終日INしなかったから種が20個くらい無駄になったああああ><
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by oro727 | 2006-10-31 15:49 | Comments(2)

レアってなんですか?

(国語)レア1[rare] (三省堂「大辞林 第二版」より)

ビーフ-ステーキの焼き方で、強火で肉の両面をさっと焼いただけの、中はほとんど生のもの。生焼き。


だそうです。
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by oro727 | 2006-10-10 17:15 | Comments(2)

美しい国の最強馬

昨日凱旋門賞がありました。
世界中の競馬関係者の夢であり、(一応)世界最強馬決定戦ということになります。
日本からは史上最強馬ディープインパクトが参戦。
結果は惜しくも3着でしたが、いい夢を見せてくれました。

さてレース回顧

直前のオッズは1番人気。
また馬鹿な日本人が・・・と批判する声もあるが、現在の国際レーティング1位(ハリケーンランとシロッコも同じ125)というのと直前の気配からまぁ不思議なことではないだろう。
1,1倍は過剰人気だが・・・w

今回はゲートもポンと出て、過去最高のスタートだったように思える。
タイムとか見てないからわからんけど若干スローペースだったように見えた。
少頭数ということもあり、押し出されるように先行。
ハリケーンランのペースメイカーが回避したのが結果的にディープにとっても悪い展開となった。

ゆったりとしたペースでレースは進み、いざ最後の直線。
やはり敗因は斤量差が大きかったように思える。
ヨーイドンの展開で1,2着の3歳馬との斤量差が3,5kg
同斤のハリケーンラン・シロッコには先着したわけだしよくがんばったほうだと思う。

ただ内が伸びるロンシャンの馬場で外から差されたのだから、勝った馬もやはり強かったのだろう。

”一応”の世界最強馬決定戦

と書いたのにはこういう事情がある。
成長期であるとはいえ、3歳馬の斤量が56kg
対する古馬が59,5kg
世界最高峰のレースがこんなアンフェアな条件でいいのかと思う。
伝統のあるレースだけに簡単には変更できないのだろうが、3歳馬の優勝馬が多いという現実も考慮にいれてもらいたいものだ。

まぁレース回顧はこんなとこ。

気になったことがある。

レースの時間ちょうどリネをやっていたわけだが、ディープが負けるや否や全茶でのブーイング。
なぜレース前に言えないのか?
あれだけいいレースをした馬になぜ素直に賞賛を送れないのか?

力あるものの挫折を喜び、したり顔で批判することで悦に入る卑しい国民性を見た気がした。
今回のことに限らずよくあることだけどね。

批判することで自分は優れていると誇示したいのだろうか?

自分はミーハーファンとは違うとでも言いたいのだろうか?

オンラインゲームをする人間はこの程度なのか・・・とちょっと悲しくなった。
↑でしたり顔で解説している俺も含めてだがw

安倍の言う「美しい国」はまだまだ遠い

どこかの国のような盲目的な愛国心は十分な教育が行き届いていない結果によるものだとは思うが、日本人はもう少し日本を、日本を代表するものを、愛するべきだと思う。

海外での反日デモで燃やされる日の丸を見て
「それがどうした?」
と思う日本人は多いだろう。

卒業式で国歌を歌う・歌わないで訴訟問題になる愚かな国は世界中を探してもそうはないだろう。

小泉は言った

「法律以前の問題じゃないでしょうかね。人間として、国旗や国歌に敬意を表すというのは」

全くその通りだと思う。

来年こそは皆の祝福の中、ウィナーズサークルに立つディープインパクトの姿を見たいものだ。

駄文終わり。
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by oro727 | 2006-10-02 22:01 | Comments(0)

私の戦闘力は53点です
by oro727
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